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審美歯科でコンプレックスの解消

審美歯科とは、歯の見た目を良くするための歯科治療のことです。

歯の機能面に問題はないが、審美的な側面で問題がある、という方が治療を受けます。

虫歯治療などの機能的な歯科治療とは異なり、審美歯科治療は健康保険適用外になるため、医療費が高額になります。
審美歯科治療は、歯列矯正、ホワイトニング、オールセラミックが代表的です。

歯列矯正は歯並びをきれいに矯正する治療で、審美歯科治療の中ではもっとも身近なものです。
小学生~中学生で治療を始めるのが一般的ですが、大人でも治療を受けることが可能です。
子供は1~2年、大人は1~3年を要する長期的な治療になります。

ホワイトニングはその名の通り、歯を白くする治療です。
飲み物や食事などによる色素沈着で黄ばんでしまった歯の表面に薬剤を塗り白くさせます。

歯を削ることなく白い歯に戻れるので、歯への負担や副作用がなく、また短期間で治療が終了するため気軽に施術を受ける人も多い治療です。



ただし、ホワイトニングは永久的なものではなく、持続効果は6ヶ月~1年半で飲食によって次第に着色してしまいますので、定期的なクリーニングが必要となります。

オールセラミックは、全体がセラミックでできており、透明度が高く天然の歯に近い色調の被せ物です。

銀歯など金属製の被せ物が主流ですが、その見た目からオールセラミックを選ぶ人が増えています。被せ物のほか、詰め物もこのセラミック製のものが作られています。

変色することがなく、強度も充分にあるため天然の歯と並んでも見分けがつかず、とても見た目が良くなります。

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歯に関して、虫歯はないが見た目にコンプレックスがある方は、審美歯科治療を受けてみてはいかがでしょうか。

東京の審美歯科の補足説明を致します。